キネシオテーピング療法

Kinesio Taping Trainer 

キネシオテーピング協会認定トレーナー
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キネシオテーピング療法

ヒカリエ療術院ではキネシオテーピング法の本家本元であるキネシオテーピング協会認定トレーナーによるキネシオテーピング療法を提供しています。キネシオテーピングは固定するテーピングとは全く異なり、プロスポーツ界はもちろんトップアスリート、オリンピック選手など多くのスポーツ選手が怪我の治癒向上や怪我の防止、パフォーマンスアップに取り入れられ、特に海外のスポーツ現場では多く目にします。
 
ヒカリエ療術院には女性のキネシオテーピング協会認定トレーナーも在籍しております。

 ※但し女性トレーナーが不在の場合もございますので要確認

 

筋肉と皮膚と同じ伸縮率のKINESIO®︎TEXを使用。キネシオテープには類似品が数多く存在しています。ヒカリエ療術院では低アレルギー(ラテックスフリー)KINESIO®︎TEX wave plus/FP Gold/Classic/Performance+ を使用しています。

 

キネシオテーピング療法
施術料金

15分〜  2部位まで¥2,000(税抜)
手技に追加  1部位+¥ 500(税抜)
WEB予約時は手技メニューに【オプション】追加可
※部位追加毎に+500円(税別)
記載金額にテープ代が含まれています。
 
パソコン、携帯、タブレット端末から24時間ご予約受付中、今すぐネット予約と書かれたボタン
 

〜キネシオテーピング効果の謎〜

薬が入っていないのになぜ効くのか?

関節の痛み

みなさんの周りには10年も20年も膝や腰の痛みを訴え続けている人はいないでしょうか。そういう人たちの多くは病院で薬を処方されてもなかなかその痛みがとれず、諦めていることが多いのではないでしょうか。西洋医学が飛躍的に進歩して、膝・腰などの関節痛は、レントゲン写真にもその異常がはっきりと認められています。そして、レントゲン写真に異常が現れていると、それは治りにくいと説明される事が多いでしょう。しかし、このような状態の場合でもキネシオテーピングによって痛みが和らぎ、元気の時のように運動ができるようになった人がたくさんいるのも事実です。なぜこのような不思議な効果があらわれるのでしょうか?

原因は皮膚・筋肉にあった

キネシオテーピング療法の発案者加瀬建造D.C.は米国のカイロプラティック大学を卒業し、アメリカで5年間開業し、長いアメリカでの診療経験から、関節の痛みは骨そのものの異常によるものより、その関節を動かす筋肉、そして、それらを包む筋膜・筋肉にあることを知り、皮膚と筋肉の伸縮反射を利用した筋肉テープ(キネシオテックス)によるキネシオテーピング療法を開発したのです。

キネシオテーピングの誕生

何度も失敗と疑問が進歩を促すものです。加瀬建造D.C.は関節の痛みを伴う患者に、スポーツテーピングという白い伸縮性のないテープを使ったところ、その晩関節の腫れと痛みを悪化させてしまったことがあります。反省材料にキネシオロジー(運動機能治療学)の理論から考えて行くと、関節は筋肉によって動かされるということに気付いたのです。そして、その筋肉が異常に伸ばされると、反対に強い異常な収縮が起こり、関節のズレを引き起こすことになるのです。
 
 だから筋肉の異常な伸縮をコントロールできるものがないだろうかと、専用の粘着性包帯(キネシオテックス)を考えました。その結果、関節を圧迫せずに、筋肉の機能を正常化することができるようになったのです。この粘着性包帯を進化させたキネシオテックスによるキネシオテーピング法が画期的な効果を生み出し始めたのです。
 

痛みがキネシオテックスになぜすぐ反応するのか?

筋肉が炎症を起こしたり、疲労などによって張ったり硬くなったりすると、筋肉と皮膚の間の隙間が狭くなり、リンパ液や血液などの組織液の循環が悪くなります。すると、筋肉・筋膜・皮膚の中にある痛みを感じるセンサー(侵害受容器)に刺激が与えられ、痛みを感じるようになります。これが実は痛みを感じる仕組みなのです。
 そこで伸縮性のあるテープを痛いところに筋肉(皮膚)の方を伸ばしてはると方を伸ばして貼ってみると、筋肉(皮膚)を伸ばした状態に戻したときに、テープが皮膚の表面を緩めてシワがよります。
 筋肉が伸びすぎように調整されるため、筋肉が動かしやすくなり、痛みの受容器に対する刺激が小さくなります。
 そのシワはテープの伸縮性と粘着性によって、筋肉・皮膚を持ち上げていることを意味します。伸縮性テープが密着した皮膚の下には、10ミクロン(サランラップ1〜2枚の厚さ)というわずかなすき間が作られます。そのすき間にリンパ液が流れ込み、ぎしぎしと擦れ合って痛む筋肉どおし、各組織間の摩擦も緩和し、痛みは押さえられるようになり、人間にもともと備わる自然治癒能力を発揮しやすい状況を作るのです。伸縮性テープを貼ることにより、頑固な関節の痛みがとれるのを目の当たりにして、このテープの効果とキネシオロジーの理論が合致して、このテープ療法がキネシオテーピング療法と命名されたわけです。
 

伸縮性テーピングの完成

 この療法の可能性を最大限に引き出すにはそれに適した専用テープを使用しなければなりません。キネシオテックスは伸縮率が30〜40%につくられています。これは、筋肉と同じ伸縮率で、伸びすぎる筋肉、収縮しすぎる筋肉を調整したり、皮膚の下のリンパ液・血液の循環を促進させ、人体に抵抗なく痛みをやわらげていくために、必要な条件となっております。
 

新しい効果

 キネシオテーピングの効果はあくまで、自然治癒力を促進させ、痛みなどをやわらげる効果に限定されていました。しかし、皮膚にキネシオテックスを貼ることで、内臓の状態が皮膚に神経的に反射される内臓皮膚反射を利用して、内臓の動きにいい影響を及ぼすことも考えられます。東洋医学のツボもその一つと考えられます。
 また、キネシオテーピング療法は内科的症状、たとえば、頭痛・めまい・動悸・喘息・不眠症・など、さらに女性特有の症状、冷え性・冷房痛・生理痛・外反母趾などにも、よい効果をあらわすようになっているのです。

幅広いユーザーと用途

 よく一流スポーツ選手は怪我とのつきあいかたがうまいといいます。そんなことから、現在、スポーツ選手がキネシオテックスを盛んに使用するようになってきているようです。従来のスポーツテープでは一時的に患部を固定し、保護しながら治癒を待つものです。
 しかし、事前にキネシオテックスを貼っておくと、予防はもちろん、自然治癒力を高め、障害の回復を早めたりすることができます。さらにリハビリ効果も高く、短期間でスポーツへの復帰が可能となります。1980年代にキネシオテーピングが登場してくると、野球、サッカー、テニス、ゴルフ、相撲、バレー、陸上などのプロ・アマを代表する一流選手が次々に使い始めました。
 
 さらに、アメリカメジャーリーグのイチロー選手、長谷川選手が所属するシアトル・マリナーズのヘッドトレーナー、リック・グリフィン氏もキネシオテックスを選手たちの足・肘などの負傷に用いて、効果を上げたと報告しています。
 キネシオテックスが日本をはじめとする世界の医学界、スポーツ界などの間で、広く認知されるようになてきたのは、2000年に東京で開催された第15回キネシオテーピング学術療法科教授ヘザー・マレー氏などの研究報告が次々と行われ、世界各国の研究家がいろいろな角度からキネシオテーピングの有用性を科学的に解明しつつあるのです。
そして、これらの利用法やその効果のさらなる秘密が明らかにされていくことでしょう。
 
 

キネシオテックス4つの効果

①筋肉の機能を正しく戻す
②血液・リンパ液の循環を良くする
③痛みを抑える
④関節のずれを正す

 
 ①は、何らかの障害、怪我、使いすぎによって痛めた筋肉を治すということです。どなたでも筋肉が固くなったことがあるでしょう。
 ひさびさの運動で全身が痛くなった経験もあると思います。キネシオテックスを貼ることによって、伸びすぎた筋肉、縮みすぎた筋肉を元に戻したり、弱っている筋肉を強くする効果があるのです。
 
 ②はいわゆる、血行不良といわれているもの、たとえば、肩こり、冷え性などを治すものです。血液やリンパ液の流れが悪くなると、うっ血状態となって神経を圧迫します。この流れをよくするために、キネシオテーピングでは、皮膚とその下にある組織間のすき間を広げることによって、その循環を助け、局所にたまっている血液やリンパ液の循環を改善することができます。
 
 ③は痛みに対する鎮痛効果です。痛みを感じたときに、自然に手をあてがったことはないでしょうか。これは、皮膚や筋肉を刺激することで、神経学的に痛みを消す効果があることがわかっています。本来、人間には自分で痛みを抑える機能があり、それがキネシオテックスを貼ることによって、活性化されるのです。
 
 ④の関節のずれというのは、主にスポーツでの障害によって、起こることが多いのですが、その場合にキネシオテーピングは効果を発揮します。筋の異常な緊張によって関節を構成している骨を引っ張ってしまい、関節がずれてしまう場合などがそうで、ある程度キネシオテックスを引っ張って使用します。膝や足首など、強い衝撃で痛めやすい部分に良く使われます。